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水まわりのショールームってどんなトコ?

クリナップ足立ショールーム01


7月16日にクリナップ足立ショールームにおいて『水まわりのリフォームフェア』
を開催しました。

ご招待状をお届けしたお客様以外にも、リフォームJAMのホームページ告知を見て、私の顔を見に来たというお客様にお会いする事ができ、感激してしまいました。

ショールームは入りずらい!

「住宅設備機器のショールームって入りずらいなぁ」と思っている方も少なくないのではないでしょうか。漠然と入ったら「メーカーの人に売り込まれそうでイヤだなぁ」とか、「我が家にはどれが合うのかわからないし…」などと考えると、なかなかショールームには足が向きません。

そんな時はリフォームJAMと一緒にショールームに行ってリフォームJAMがお客様のお宅にピッタリのキッチンやお風呂をご提案できれば、それが一番だと思うのですが、今回は二の足を踏んでいらっしゃるお客様のために、クリナップ足立ショールームの潜入体験レポートをお届けしたいと思います。


クリナップ足立ショールーム02

いつのまに、こんなに進化したの?…システムキッチン

まず、メインエントランスからショールームに入ると、左手に台所用品がいっぱいに詰め込まれた透明なアクリルケースがあります。この中身が標準的なご家庭のキッチン用品の量だそうですが、多くのお客様は「うちはもっとあるかも…」とおっしゃいます。

クリナップ足立ショールーム03

このアクリルケースの隣には、少し旧型のキッチンと、最新のキッチンが向かい合って置いてあるスペースがあります。この二つのキッチンにはアクリルケースの中身と同じものが収納してあるのですが、旧型のキッチンには全てのキッチン用品を収納する事ができず、どこのご家庭でも使っていそうなワゴンラックを脇に置いて、残りのものを収納しています。

旧型キッチンの開き扉の中に物を並べても、上のほうはムダな空きスペースになってしまうからでしょう。重ねられるものを積み重ねれば、だいぶ入るようになるのですが、下のものを取り出したいときにはとても面倒そうです。

 

一方、新型キッチンのほうはアクリルケースの中身を全部収納しても、吊戸棚の2ヶ所が空っぽで、まだまだ入るといった状態です。多様なサイズの引き出し式収納はデッドスペースを極限まで減らす工夫がされており、取り出したいモノがすぐに取り出せてラクチンです。

また、今までは出し入れしにくい吊戸棚を、あまり使わない物の収納スペースにしていた方も多いと思いますが、このキッチンでは吊戸棚の中身がスイッチひとつで降りてくるので出し入れ簡単!さっと物を出し入れしてちょっと手馴れた料理人気分です。扉や引出しはいい加減に閉めても最後にはゆっくり、キッチリしまり、まるで高級車のよう。バンッ!と閉まる我が家のキッチンとの違いにビックリです。

最近では家族の団らんを大切にするために、対面キッチンにリフォームしたいとご要望されるお客様が増えていますが、流した水がシンクの底にあたる音のために会話がしずらかったり、洗い物の間はテレビのボリュームを上げなくてはならなかったりと、対面キッチンの利点を活かしきれないケースがほとんどでした。

…が、このショールームに展示している最新のキッチンは、そのほとんどが静音シンク設計となっています。旧型キッチンのシンクにゴムボールを落とすと、「ボコッ」と出る音が、今どきのキッチンではどのぐらい静かなのか体験できるようにもなっていました。

少し奥のほうに進むと、各グレード別に色々なキッチンを見て、触って、実感できるスペースになっています。ボディ内部が木質系の素材で出来ているものから、オールステンレス製のものまで、その収納力の違いや細部にわたるメンテナンス製の違いなどを解りやすく展示してあるので、とことん見比べる事ができます。

感心しながら進んでいくと、キッチンコーナーの一角に面白いものを見つけてしまいました。ご自宅の天井高さを設定する事により吊戸棚の、どのサイズが使いやすいか、自分に合う調理台の高さは何センチなのか電動のマシーンですぐにわかっちゃうシステムです。ここに来る前に自宅の天井高さを測っておくのを忘れずに!

キッチン扉は全てのバリエーションが、現物サンプルとして用意してあり、見ているだけで楽しくなります。オールステンレスでプロの調理人を気取るもよし、カラフルな鏡面仕上げの扉を選べば、お部屋のアクセントとなり、楽しいキッチンライフは間違いなしでしょう。

扉のバリエーションの中には、漆塗りの手法による個性溢れるものもあり、宮大工としてお寺や神社の建築に携わってきた私にとっては、伝統工芸の質感がたまりません。どなたか、漆塗りの扉を選択してシステムキッチン工事を依頼していただけませんか?
すっごくかっこいいですよ!

クリナップ足立ショールーム04

クリナップ足立ショールーム05

洗面化粧台もサプライズ

はなしが脱線しそうになりましたが、さらにショールームを奥へと進んでいくと、洗面化粧台のコーナーです。おどろきの連続でキッチンのコーナーを進んできましたが、さすがに洗面化粧台のコーナーにはさほどサプライズはないだろう…というわけにはいきませんでした。昨今の洗面化粧台は収納力も抜群ですが、高い位置のの扉を開けた途端に詰め込んでいた化粧品のビンが落下して、シンク部分を割ってしまった、もしくは割りそうになったという経験をされた方も多いと思います。

しかし、ここに展示している洗面化粧台は高い所から化粧ビンを落としても、シンクも化粧ビンも割れません。不思議です。わざと化粧ビンを落とすときは、思わず目を閉じたくなりますが、音さえしないので拍子抜けです。いやぁ〜洗面化粧台の進化もあなどれません。

思わずリラックス、このお風呂欲し〜い

この時点で、キッチンや洗面台の進歩に動揺を隠しきれない私ですが、振り返ればそこは癒しの空間、そう、システムバスのコーナーでした。最新のシステムバスを一目見てこぼれた言葉は、「かっこいいなぁ」です。

どれも似たようなデザインだった今までのユニットバスと違い、デザイナーズ住宅のコンセプトを取り入れたかのようなおしゃれなデザインや配色、照明などは単に機能だけでなく、入浴時の癒し効果にも配慮したものになっています。

もちろん見た目だけではなく、ずば抜けた保温性の高さによる経済性、滑りにくい素材の床や、お掃除のしやすさなど、細部にわたり計算された作りになっています。実際に浴槽に入ってみたらどんな感じなのか思わず試したくなりましたので、ためらうことなく、即実行です。

残念ながらお湯は張っていませんが、高い背もたれ部と足ツボマッサージ機能、わくわくモノです。浴槽に入って正面の大型テレビを見ながら入浴している自分を想像していたら、一人でニヤケ顔になってしまい、後から考えるとなんとも気味の悪い光景だったに違いありません。

クリナップ足立ショールーム06

 

クリナップ足立ショールーム07

リフォームJAMとショールームに行きませんか

 

クリナップ足立ショールーム08

ショールームにはまだまだたくさんの必見アイテムがあるのですが、この続きは私の駄文なんか読むより、実際に見に行きたいと思っていただけたら幸いです。気になるお値段も色々なタイプからお選びいただけますし、お手ごろ価格のグレードでもその高性能ぶりは、ご納得いただけると思います。

今回レポートしたクリナップ足立ショールームの他にも各メーカーごとに最寄のショールームをご案内できますので、お気軽にリフォームJAMまでお問い合わせ下さい。

国産住宅設備以外にも、本格イタリア製システムキッチンやオールオーダーのハンドメイドキッチン、ヒノキ風呂などについても是非ご相談下さい。

 

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