アジアンテイストなお部屋の作り方
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今、建築業界でもアジアンテイストがブームの兆しです。 街ではアジアン家具や、アジアン雑貨のお店をよく見かけるようになりました。 そこで、スタイル別リフォームが得意なリフォームJAMでは、いち早くアジアンなトレンドをあなたのお部屋に導入していただくべく、アジアンテイストなお部屋の作り方を簡単に、ご紹介してみたいと思います。 |
いろんなアジアンがあるんです。
一口にアジアンテイストと言ってもその定義は広く、和の雰囲気を強調したものから、古民家調、アジア系リゾート風など、そのテイストにはバリエーションが多く、チョイスする家具や小物によっても個性の光るインテリアとなります。 ですから、一概にアジアンテイストなお部屋と言っても、皆同じ雰囲気になってしまうということがなく、ご自分だけのテイストを表現できるのです。また、飽きることがなく長く楽しむことができ、どこか懐かしいその雰囲気が心を癒してくれるところなども、アジアンインテリア人気の理由ではないでしょうか。 |
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アジアンのベースは床・壁・天井!
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手始めに、床材からいきましょう。アジアン上級者ともなればバンブー(竹)フローリングや、籐の床材などの選択肢もありますが、木製無垢材のフローリング貼りにするのが、後々アレンジができますのでお奨めです。 ポイントは、塗料やワックスで透明に仕上る前に、オイルステンや柿渋などで着色することです。濃い目の茶色や黒がアジアンではないでしょうか。着色塗料が乾く前にふき取れば、濃淡や木目の魅せ具合を調整できます。床に合わせて巾木や窓枠を、床と同じ仕上にすることをお忘れなく。 |
なお、小さなお子様やペットのいるご家庭の場合、針葉樹系の床板では床の傷が気になりますから、ナラなどの堅木系の床材を、お奨めします。仕上については針葉樹系無垢材とほとんど同じで構いませんが、樹種ごとに相性のよい塗料が若干異なりますので、詳しくはリフォームJAMまでお問い合わせ下さい。
壁は珪藻土や漆喰などの塗り壁でしたら、コテ跡を残したラフな仕上げがアジアンな雰囲気にピッタリです。壁が汚れてきたり傷ついてしまっても、ラフな仕上でしたらご自分で部分補修するのも簡単ですから。 こうぞ和紙やケナフ壁紙なども素朴な味わいがあり、お奨めなのですが、ここではJAMの裏技をご紹介したいと思います。通常は下地として使用する針葉樹合板(ラーチ合板)を壁や天井に仕上げ材として使っちゃうんです。 話が横道に逸れそうになりましたが、要するに床や壁、天井などに今どきの新建材ではなく、昔ながらの天然素材を用いる事により、アジアンテイストインテリアのベースが出来上がると言うわけです。言い換えれば、アジアンなインテリアを楽しむ事で、地球環境にも家族の体にも優しい暮らしが出来ちゃうってことなんです。
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めざせアジアンテイスト上級者
床や壁などのアジアンベースが出来上がったら、ここからはあなたのアイデア次第。
天井や、そで壁に竹のルーバーを使ってみるのも良いでしょう。煤竹(すすだけ)を使うとまさしくアジアンになりますよ。
床に籐の敷物を敷いたら、いっそう雰囲気が演出されるでしょう。
さらなるアジアン上級者を目指すなら、雑誌やお洒落なお店のレイアウトをまねてみるのも一つの手ではないでしょうか。
ちょっとした一工夫によるあなたのアイデアが、あなただけのアジアンテイストを生み出すのです。
家具や古民具、小物などを上手くレイアウトできるようになれば、あなたも一流のアジアンテイスターです。
少しだけアイデアに行き詰ったら、ご自分では手に負えないけどすごいアイデアが生まれてしまったら、まよわず、お気軽にリフォームJAMにご相談下さい。
アジアンテイストのコラムは読者の皆様のご好評を得られるようでしたら、第2弾を企画しようと思っています。「こんな事が知りたい」、「こんなアイデアがあるよ」など、なんでもご意見、ご感想をお待ちしています。次なるコラムの参考にさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
※このページに掲載している写真の家具や小物をリフォームJAMにて販売いたしております。
掲載以外のアジアン雑貨などもございますので、リフォームJAMまでお問い合わせ下さい。








