現代住宅とカントリー調の調和?
今日はインテリアをカントリー調に変えていきたいとおっしゃる
お客様のお宅に打合せに伺ってきました。
今日のお客様はお家が古くなってきたからリフォームするのではなく、
こだわりのインテリアを作りたいという方で
お宅はまだ築年数の浅い、とてもきれいなお家でした。
対応してくださった奥様はカントリーインテリアをよく勉強されており、
私ももっと勉強せねばと内心焦ってしまう場面があったほどです。
奥様は今どきのピカピカフローリングや、
鏡面仕上のシステムキッチンがカントリー調に合わないとのご相談です。
そうかといって床を全て張替えたり、キッチンを入れ替えたりするのでは工事費がかさみます。
壁を珪藻土塗りにしたり、腰壁を板貼りにしてマットなラフ塗装を施せばかなり雰囲気が出そうですが、
既存のフローリングやキッチン扉の『ピカピカ感』が一際浮いてしまいそうです。
『ピカピカ感』のあるフローリングやキッチン扉を塗装してしまう方法もありますが、
既存材の耐久性保持などの観点からあまり良い方法とはいえない気もします。
なかなかすぐにいい回答が出ませんが、焦っても仕方ありません。
このお客様とは、今後じっくりとプランを練り、
お打合せを重ねてかわいいカントリーインテリアを創っていこうと思います。



